生涯、賞という記録を求めず “記憶の映画” を作り続け そして作品は残り続けた。 映画制作者にとって恐ろしいのは 彼が世に存在していなかったこと 作り出す映画が娯楽に終わること この映画で彼の生い立ちや写真 日本未公開の映画が登場する ...