ENEOSホールディングスは14日、米石油メジャーのシェブロンから東南アジアやオーストラリアの石油製品販売事業を21億7000万ドル(約3360億円)で買収すると発表した。シンガポールなど6カ国の燃料油事業などを取得し、成長市場を取り込む。取得対象はシンガポール、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、ベトナム、インドネシアの下流事業会社。買収対象にはコスト競争力の ...
辛子明太子(めんたいこ)製造のやまやコミュニケーションズ(福岡県篠栗町)は15日、旗艦店「やまや総本店 膳」(福岡市)で朝食の提供を始める。4月に開業した隣接する宿泊施設との相互誘客に加え、国内外の観光客の需要を取り込む。同社の外食業態での朝食サービスは初めて。明太子や炊きたての土鍋ご飯などを提供する。これまでは予約制の夕食のみの提供だった。「鯛茶漬けのととのえ御膳」(4300円)と「朝のと ...
財務省が14日実施した30年物国債入札は「やや低調」との受け止めが広がった。最低落札価格は97円80銭と、最多の市場予想を下回った。原油高が長引きインフレが再び加速するとの見方が強まるなか、投資家の積極的な買い意欲がみられなかった。財務省の入札では、市場参加者が流通市場の利回りを参考に希望する購入価格を提示する。希望価格が高い(利回りが低い)順に落札し、予定額に達した時点の価格が最低落札価格( ...
本田技研工業が14日発表した2026年3月期の連結決算(国際会計基準)で、最終損益は4239億4100万円の赤字となった。前期は8358億3700万円の黒字だった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(4934億9500万円の赤字)を上回った。2027年3月期の最終損益は2600億円の黒字(前期は4239億4100万円の赤字)を見込む。QUICKコンセンサスの356億2900万円の赤 ...
【NIKKEI COMPASS】独自フレームワーク「モメンタム・サイクル2026」も公開。統合報告書の言葉から、企業価値創造・AI活用・資本効率・地政学リスクへの対応を読み解く。国内最大級の非財務データプラットフォーム「TERRAST」や、ROICやROEに寄与する非財務指標をデータ分析により可視化支援を行うサステナブル・ラボ株式 ...
14日午前9時半ごろ、栃木県上三川町上神主の住宅から「強盗が入り、家族が殴られた」と110番があった。県警によると、3人が病院に搬送され、うち住人の女性(69)が死亡した。
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【分断時代の経済安保】経済安保の主役はスタートアップへ国家戦略を左右する新興企業の正体-国家を動かすスタートアップ①...の領域へ向かったのか。そこには、構造的必然としての巨大なビジネスチャンスが見えてくる。 「コストとしての 経済 安保 」という思考の罠 日本では22年に 経済 安全 保障 推...2026年5月8日 日経ビジネス電子版 2683文字 日豪首脳、レアアース開発で共同声明 優先6事 ...
14日午後の国内債券市場で、長期金利は上昇(価格は下落)した。指標である新発10年債利回りは前日比0.030%高い2.620%をつけ ...
政府が今夏の電気・ガス料金への補助を検討していることがわかった。冷房需要が高まる7〜9月を念頭にする。燃料価格の高騰で値上げが見込まれるなか、家計の負担軽減を図る。補正予算 ...
欧米の気候学者らによる国際研究チーム「ワールド・ウェザー・アトリビューション(WWA)」は14日、6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の約4試合に1試合が、熱中症対策の休憩が必要な厳しい環境下で行われるとする分析を公表した。国際プロサッカ ...
14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比50円ほど高い6万3300円台前半まで上げ幅を縮小する場面があった。前日の米ハイテク株高を手がかりとした人工知能(AI)や半導体関連の一部銘柄が日経平均を押し上げているが、高値警戒感を背景とした利益確定売りが上値を抑えている。13日に最高値を更新した日経平均は5月に入って同日までに合計4000円近く上昇し、短期的な過熱感が意識さ ...