【読売新聞】 【ジュネーブ=船越翔】世界保健機関(WHO)は17日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国などでエボラ出血熱の感染が広がっているとして、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。感染による死亡者数は16日時点で80人を超え ...
【読売新聞】 閉山中の富士山で遭難が相次いでいる問題で、山梨県の長崎知事は15日、「防災ヘリの救助の有料化も含め、無謀な登山の防止策について秋頃には方向性を出したい」との考えを明らかにした。 県では現在、静岡県側とも連携し、防災ヘリ ...
【読売新聞】 JR東海は、長野―名古屋駅間を結ぶ中央線特急「しなの」に新型車両「385系」を導入する。12日には量産先行車(8両編成)が愛知県春日井市で報道陣に公開された。「アルプスを 翔 ( か ) ける 爽風 ( そうふう ) ...
【読売新聞】 「スキマ時間で楽にお金を稼げる」とのインターネット広告を信じ、金銭をだまし取られる「副業詐欺」の被害が後を絶たない。近年、副業を認める企業が増えており、国民生活センターは「簡単に稼げる副業は詐欺を疑ってほしい」と注意を ...
【読売新聞】 来月14日、「全国闘牛サミット」が岩手県久慈市で10年ぶりに開催される。開幕まで1か月となったサミットを盛り上げようと、市内外の女性ファンが「平庭闘牛レディース」を結成し、グッズの製作やSNSでの発信を通して闘牛の魅力 ...
【読売新聞】 第76回全国植樹祭が17日、松山市の愛媛県総合運動公園で開かれる。県内では1966年以来60年ぶり。式典に出席するため、天皇、皇后両陛下は16日、県内に入られた。大洲市の県立長浜高校の水族館を視察し、2018年の西日本 ...
【読売新聞】 環境省や民間企業などでつくる「熱中症予防声かけプロジェクト」(事務局・東京都渋谷区)が、盆踊りの曲に合わせて、熱中症対策を学べる「ひと涼み音頭」を考案した。こまめな水分補給や首回りの冷却などを歌詞で呼びかけており、各地 ...
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【読売新聞】 北朝鮮による拉致被害者とその家族を支援する「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の西岡力会長が16日、佐賀市立図書館で講演し、拉致問題解決に向けた世論の盛り上がりの必要性を訴えた。 救う会佐賀 ...
【読売新聞】  檀家 ( だんか ) の減少など寺を取り巻く環境が厳しくなる中、本願寺鹿児島別院(鹿児島市)はデジタルツールを使って地域住民とのつながりを持つ取り組みを始めた。同院を訪れたり、行事に参加したりすると抽選で記念品が当た ...
【読売新聞】 JR九州は昨年8月の記録的大雨による被害で運休している肥薩線吉松(鹿児島県湧水町)―隼人(同県霧島市)間が6月末に運行再開するのを前に、同線の線路上や沿線を歩くイベントを今月31日に実施する。申し込みは24日まで。 霧 ...
【読売新聞】 パラ陸上のジャパンパラ競技大会は17日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で最終日が行われ、男子5000メートル(視覚障害T11)は、パラリンピック2大会連続銀メダルの唐沢剣也(SUBARU)が15分14秒08の大会新記録で優 ...